ルイヴィトンマニアのファッション通販

人気のブランド、ルイヴィトンについての情報をこと細かくご紹介してゆきます。このブログを読めばあなたもLVMHマニアです。ファッション通販やファッション雑誌にもどうぞ。
ファッション総合


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ブランドの「L」「V」モノグラム
ブランドについて
グッチや他のブランドにもモノグラム柄は多くありますが、ルイヴィトンブランドの「L」「V」モノグラムは、やはり一番有名ではないでしょうか。
また、特に日本人が好むのは、このルイヴィトンの「L」「V」のモノグラムタイプの財布やバッグです。
これは有名な話かもしれませんが、「オトナになるまでブランド品を持つのは早いわよ」という風習が多い外国の若い人は、あまりルイヴィトンなどのようなブランド品を持っていません。
本来ならば、ブランド品というものは、年を重ねてからこそ似合う物かもしれません。
ルイヴィトンブランドの「L」「V」モノグラムは、ニセモノ対策として生まれましたが、日本文化の家紋の影響を受けたことはご存知でしょうか。
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LVMH(ルイヴィトン・ モエ・ヘネシー)グループ
グループについて
ルイヴィトングループは、1987年にルイヴィトン社とモエ・ヘネシー社が合併して出来た、「LVMH(ルイヴィトン・ モエ・ヘネシー)グループ」です。
ルイヴィトン社と合併したモエ・ヘネシー社のモエといえば、F1グランプリの表彰式で、シャンパンファイトに使用されていることでも有名なシャンパン「モエ・エ・シャンドン」を製造している会社です。
また、コニャックでは世界的にも有名な「ヘネシー」も製造しています。
シャンパンブランドで有名な「ドンペリニヨン」などの製造も手がけています。
お酒に縁がない人でも、一度は耳にしたことのある高級洋酒ブランドです。
LVMH(ルイヴィトン・ モエ・ヘネシー)グループは、世界のブランド総合企業といえるでしょう。

デザイナー:マーク・ジェイコブス
デザイナーについて
ルイヴィトンのデザイナー、マーク・ジェイコブス(Marc Jacobs)氏は、アメリカのニューヨークで1963年に生まれました。
マンハッタンの私立学校を卒業後、ペリーエリスの下でレディースを担当し、1996年に独立しました。
ルイヴィトンのセカンドライン「マーク・ジェイコブス・ルック」を、1996年にスタートしました。
ルイヴィトンが、1998年にプレタに参入した時デザイナーに抜擢、パリコレに参加したのは、1998年秋冬コレクションからです。
2001年春夏コレクションより、「マーク・バイ・マーク・ジェイコブス」をスタート。
デザイナーのマーク・ジェイコブス氏は、ルイヴィトンのコレクションの時、パリモードの気質にしっかりあわせて、上品で柔らかく、シンプルでベーシックなアイテムを送り出し注目されました。
就任当初は、「ユーティリティ・シック」と呼ばれたり、アパレルが得意なので財布やバッグに加え洋服も充実してきました。
その後、幅広く手腕を発揮して、ルイヴィトンのさらなる隆盛期を築いたひとりとされています。

表参道ビル店の歴史
歴史について
ルイヴィトン表参道ビル店の歴史は、2002年9月1日に始まりました。
ルイヴィトン表参道ビル店は、ルイヴィトンの店舗としては世界最大級の規模となっています。
建築家の青木淳氏の設計で建てられたルイヴィトン表参道ビル店は、ルイヴィトンの歴史を象徴する「トランク」を積み上げたような構造になっているのが特徴です。
ビルの形をトランク型にするのは、ルイヴィトンの歴史上初のことで、さすが、ルイヴィトンのブランドとしての素敵なセンスが光っています。
1978年に、ルイヴィトンの東京支店という形で日本に入ってきたルイヴィトンですが、1981年に日本法人として、ルイヴィトンジャパン株式会社が設立され、直営店を日本国内に広げてきた中のひとつとして、ルイヴィトン表参道ビル店があります。

グループ会社
グループについて
ルイヴィトンのグループ会社は、1987年に、ルイヴィトン社とモエ・ヘネシー社の合併により「ルイヴィトン・モエ・ヘネシーグループ」が成立し、フランスの文化と伝統を現わしていることが特徴の、大きなルイヴィトンのグループ会社を築き上げました。
ルイヴィトンの関連グループ企業として、ルイヴィトンをはじめ、1946年に開業したクリスチャン・ディオール、1925年革製品店を設立したフェンディ、1846年革製品店を開業したロエベ、ベルルッティ、1970年パリにブティックをオープンしたケンゾー・クチュール、エミリオ・プッチ、ダナ・キャラン、1945年皮革の子供靴専門店としてスタートしたセリーヌ、フレッド、1951年パリにデビューしたジバンシィ・クチュール、セフォラ、ショーメ等多くのブランドがあります。

ブランド性
ブランドについて
ルイヴィトンのブランド性としての洋服作りのコンセプトは、「機能的」あるいは「実用的」です。
つまりは、ブランド品であっても、ベーシックで普通に着られる洋服です。
ぜひ、新作はコレクションでチェックしたいと思わせる理由として、コレクションでは、決まってモデルがルイヴィトンのバッグを持って登場しますが、ルイヴィトンらしいブランド戦略によるものですね。
また、1986年に発表された「エピ (麦の穂)」シリーズのバッグも人気を博しています。
また、ルイヴィトンの「チャレンジ」シリーズのスーツケースは、「ルイヴィトン・カップ」と命名されたアメリカンズカップ・ヨットレースのスポンサーになったのを記念して発売したもので、最新の高分子化学の成果として生まれた素材でバッグが作られており、ルイヴィトンのブランド性をうかがわせるものです。



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