ルイヴィトンマニアのファッション通販

人気のブランド、ルイヴィトンについての情報をこと細かくご紹介してゆきます。このブログを読めばあなたもLVMHマニアです。ファッション通販やファッション雑誌にもどうぞ。


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トランクの「ワードローブ」
バッグについて
ルイヴィトンのバッグの中の、トランクの「ワードローブ」は、1889年の第4回パリ万国博覧会に出展され、グランプリを受賞したものです。
革新的なルイヴィトンのバッグである、トランク「ワードローブ」は、生地に最新の技術で織りとコーティングを施した「モレスキン」を使いました。
「ワードローブ」は、クローゼットをそのままトランクにしたような機能を持ったもので、その時代以降の大航海時代にふさわしいトランクでした。
また、パリのエッフェル塔は、1889年の第4回パリ万国博覧会のシンボルとして建設されましたが、当時の最新技術を集めて作られたエッフェル塔は、「鉄の貴婦人」とも呼ばれ、また細い金属の幾何学的な組み合わせで「鉄のレース細工」とも称されるほどの芸術性を備えています。
ルイヴィトンは、革新的なトランクの「ワードローブ」をエッフェル塔に見立て、写真を撮っています。
エッフェル塔は、ルイヴィトンにとって「優れた品質と意匠」を持つ存在として、また、伝統と革新のシンボルそのものと言えたのではないでしょうか。
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創業者ルイ・ヴィトン氏
歴史について
ルイヴィトンの歴史の始まりでもある、創業者ルイ・ヴィトン氏は、1835年にスイスとの国境に近い、フランス・ジュラ地方で生まれ育ちました。
ルイヴィトンの創業者であるルイ・ヴィトン氏は、将来を夢に見ながらわずか14歳でパリに向かい、トランク職人に弟子入りし、腕を磨きました。
約20年後の1854年、パリのヴァンドーム広場に近いカプシーヌ通り4番地に立ち上げたトランク専門店が、「ルイヴィトン」の歴史誕生となりました。
それまでの丸みを帯びたトランクから、これからの交通機関の発達に注目し、平らなトランクを考えるなど、当時のセレブなどに一躍評判になりました。
以来150年以上にわたり、ルイヴィトンの歴史は続き、ルイヴィトンは世界中で愛されつづけています。

しっかりした作りのブランド
ブランドについて
しっかりした作りのルイヴィトンブランドは、日本人をはじめ、世界各国の人々に愛されています。
なかには、ルイヴィトンなどのブランド品に対して、後ろ向きな意見をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、日本人をはじめ、世界各国の人々に愛されるルイヴィトンをはじめとするブランド品は、他の商品にはない何か違うものがあるからではないでしょうか。
理由のひとつとして、ルイヴィトンをはじめとするブランド品は、しっかりした作りで、飽きのこないデザインの商品であるということがあるでしょう。
ルイヴィトンのブランドの中の財布もバッグもそうですが、長年愛用できる、しっかりとした頑丈な作りとなっています。

ブランドの「L」「V」モノグラム
ブランドについて
グッチや他のブランドにもモノグラム柄は多くありますが、ルイヴィトンブランドの「L」「V」モノグラムは、やはり一番有名ではないでしょうか。
また、特に日本人が好むのは、このルイヴィトンの「L」「V」のモノグラムタイプの財布やバッグです。
これは有名な話かもしれませんが、「オトナになるまでブランド品を持つのは早いわよ」という風習が多い外国の若い人は、あまりルイヴィトンなどのようなブランド品を持っていません。
本来ならば、ブランド品というものは、年を重ねてからこそ似合う物かもしれません。
ルイヴィトンブランドの「L」「V」モノグラムは、ニセモノ対策として生まれましたが、日本文化の家紋の影響を受けたことはご存知でしょうか。

LVMH(ルイヴィトン・ モエ・ヘネシー)グループ
グループについて
ルイヴィトングループは、1987年にルイヴィトン社とモエ・ヘネシー社が合併して出来た、「LVMH(ルイヴィトン・ モエ・ヘネシー)グループ」です。
ルイヴィトン社と合併したモエ・ヘネシー社のモエといえば、F1グランプリの表彰式で、シャンパンファイトに使用されていることでも有名なシャンパン「モエ・エ・シャンドン」を製造している会社です。
また、コニャックでは世界的にも有名な「ヘネシー」も製造しています。
シャンパンブランドで有名な「ドンペリニヨン」などの製造も手がけています。
お酒に縁がない人でも、一度は耳にしたことのある高級洋酒ブランドです。
LVMH(ルイヴィトン・ モエ・ヘネシー)グループは、世界のブランド総合企業といえるでしょう。

デザイナー:マーク・ジェイコブス
デザイナーについて
ルイヴィトンのデザイナー、マーク・ジェイコブス(Marc Jacobs)氏は、アメリカのニューヨークで1963年に生まれました。
マンハッタンの私立学校を卒業後、ペリーエリスの下でレディースを担当し、1996年に独立しました。
ルイヴィトンのセカンドライン「マーク・ジェイコブス・ルック」を、1996年にスタートしました。
ルイヴィトンが、1998年にプレタに参入した時デザイナーに抜擢、パリコレに参加したのは、1998年秋冬コレクションからです。
2001年春夏コレクションより、「マーク・バイ・マーク・ジェイコブス」をスタート。
デザイナーのマーク・ジェイコブス氏は、ルイヴィトンのコレクションの時、パリモードの気質にしっかりあわせて、上品で柔らかく、シンプルでベーシックなアイテムを送り出し注目されました。
就任当初は、「ユーティリティ・シック」と呼ばれたり、アパレルが得意なので財布やバッグに加え洋服も充実してきました。
その後、幅広く手腕を発揮して、ルイヴィトンのさらなる隆盛期を築いたひとりとされています。



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